Column コラム
お風呂がめんどくさい!
面倒に感じる理由とおすすめの対処法
体の汚れを落として、
清潔さを保つために欠かせないお風呂(入浴)。
バスタイムが毎日の楽しみになっている方も
多い反面、お風呂を面倒に感じる方も
いらっしゃるでしょう。
入浴には多くのメリットがありますが、
なぜ湯船につかるのを
面倒に感じるのでしょうか。
ここでは、お風呂を面倒に感じる理由や対処法、
入浴を楽しい時間にできる
リズムのおすすめ商品をご紹介します。
01 | お風呂に入るメリットは何?
入浴は、さまざまな効果を期待できる行為です。
具体的には、お風呂に入ることで
次のような効果が期待できます。
清潔な状態を保てる
清潔な状態を保てるのは、
お風呂に入る大きなメリットです。
湯船につかったり、
石けんで体を洗ったりすると、
皮脂や汗といった体の汚れ・老廃物を
洗い流すことができます。
体臭予防にも効果的です。
さらに、温かい湯船につかると、
水圧の効果で全身の血行が良くなります。
疲労回復やむくみの軽減といった効果を
期待することも可能です。
リラックスできる
温かい湯船につかると、自律神経が整います。
リラックス効果を期待できる点も、
入浴のメリットといえるでしょう。
人の体は体温が下がると
眠くなるようにできているため、
入浴によって体温を一時的に上げると、
眠りにつきやすくなる点も見逃せません。
入浴によるリラックス効果も、
睡眠の質を高める効果が期待できます。
02 | それでもお風呂を面倒だと感じる理由は?
さまざまなメリットを持つ入浴ですが、
それでもお風呂を面倒に感じてしまうことは
あるはずです。
お風呂を面倒に感じる主な原因としては、
次のような理由が考えられます。
湯船につかるのが苦手
そもそもお風呂に入ることが好きではない、
という方もいらっしゃるでしょう。
入浴が好きではないと、お風呂に入る気力は
湧くはずもありません。
湯船につかるのが苦手な方は、
お風呂に入るメリットを踏まえて、
改善方法がないか検討してみては
いかがでしょうか。
準備が面倒くさい
湯船につかるには、お風呂場を掃除する、
お湯を沸かす、タオルや着替えを用意する
といった準備が必要です。
中でも、お風呂場の掃除は手間に感じる方が
多いかもしれません。
スプレーするだけで済む
お風呂掃除用洗剤もあるとはいえ、
ある程度の時間や労力はかかるものです。
そのような手間も、
お風呂を面倒くさいと感じる原因になり得ます。
髪を洗ったり、乾かしたりするのが面倒くさい
髪の毛や体をきれいに洗うには、
思いの外体力が必要です。
特に、髪の毛が長い方は
シャンプーやコンディショナーといった
ヘアケアに時間がかかります。
また、メイクを落とす、保湿ケアをする、
ドライヤーで髪を乾かすといった作業に
時間が取られる点も、面倒だと思いやすい要因の
ひとつです。
仕事などで疲れている
仕事や子育てなどで疲れていると、
体力的に入浴する元気が出ないことも
あるでしょう。
他にも、帰宅後にスマートフォンを見る、
ゲームをするといった趣味に没頭して
時間が経ってしまい、入浴のタイミングを
逃がすパターンも考えられます。
入浴する意欲が湧かないほど疲れている時は、
無理にお風呂に入る必要はありません。
ゆっくりと休むことを最優先に過ごしましょう。
浴室が寒い・暑い
浴室の環境も、お風呂が面倒になる要因の
ひとつです。
冬場は、脱衣所や浴室が非常に寒くなります。
気温が低い場所で服を脱ぐのが嫌で、
お風呂をおっくうに感じてしまう方も
いらっしゃるでしょう。
反対に、気温が高い夏場は、
お風呂に入って体をきれいにしても、
すぐに汗をかいてしまうものです。
どうせすぐに汚れるのだから
お風呂に入る意味はないと感じた結果、
入浴が面倒になることも考えられます。
外出していない
湯船につかる、体や髪の毛を洗うなど、
入浴はある程度の時間を要します。
時間をかけて体をきれいにする必要がないのも、
お風呂が面倒に感じる原因です。
例えば、1日中家にいて外出していない、
翌日がお休みで人に会う予定もない、
冬場で汗をかいていないといった日は、
わざわざお風呂に入る必要性を感じず、
面倒に思うこともあるでしょう。
03 | お風呂を面倒に感じる時の対処法
何もしていない日だとしても、
体は汚れているものです。
衛生上の観点から、入浴が面倒に思えても、
汚れを落とさずに過ごすのは控えることを
おすすめします。
お風呂に入るのを面倒に感じる方は、
日々の暮らしの中で工夫を取り入れてみては
いかがでしょうか。
ここからは、入浴をおっくうに感じる時の
対処法の例をご紹介します。
入浴する時間を決める
帰宅後、
リビングでスマートフォンをいじったり、
テレビを見たりしてゆっくりしていると、
お風呂に入るのがますます面倒に
思えてしまいます。
お風呂を面倒に感じることが多い方は、
帰宅後すぐにお風呂に入るルールを
設けておきましょう。
帰宅してすぐではなく、
夕食の前後、21時になったらといったルールでも
問題ありません。
入浴する時間を決めてルーティン化すれば、
お風呂に入るきっかけを作りやすくなります。
入浴前後の手間を省く
メイク落としや洗顔、スキンケア、
ドライヤーなど、入浴中やお風呂上がりの
手間が増えると、お風呂に入るのも面倒に
感じやすくなります。
お湯と石けん(洗顔料)で落ちるメイクにする、
リンスインシャンプーを使う、
オールインワンタイプの化粧品で
スキンケアを済ませるなど、
入浴前後の手間を省くのもおすすめです。
髪を洗ったり、
ドライヤーで乾かしたりするのが面倒な方は、
髪を短く切ってしまうのも良いでしょう。
浴室の環境を整える
浴室の寒さが原因で
お風呂から足が遠のいてしまう方は、
浴室の環境を見直してみてはいかがでしょうか。
脱衣所や浴室の環境を整えることで、
入浴に対するストレスを軽減できます。
寒い季節は、
脱衣所に暖房やヒーターを設置すれば、
服を脱いでも寒さを感じにくくなります。
浴室が寒い時は、
入浴前に熱めのお湯を壁にかけるなどして、
浴室を温めておくと良いでしょう。
反対に、入浴後に汗をかきやすい夏場は、
冷房を入れてお部屋を涼しくしておくのが
おすすめです。
お風呂を楽しめるグッズを用意する
お風呂場で使えるグッズを用意するのも
おすすめです。
お風呂場がリラックスしたり、
楽しんだりできる場所になれば、
面倒くささを覚えにくくなります。
例えば、ドラマや映画を見るのが好きな方は、
防水ケースを用意して、お風呂場でスマートフォンを
使える環境を整えるのがおすすめです。
防水スピーカーでリラックスできる
音楽を流したり、
香りの良い入浴剤を用意したりするのも
良いでしょう。
さまざまなグッズを活用して、
お風呂場を楽しめる環境にしてみては
いかがでしょうか。
04 | どうしてもお風呂が面倒くさい時は?
体調が優れない、仕事が忙しく時間がない、
どうしてもお風呂に入る気が起きないなど、
湯船につかるのが難しい日もあるはずです。
そのような時に、無理に湯船につかる必要は
ありません。
シャワーだけで済ませたり、
ホットタオルやボディーシートで体を拭いたり、
洗い流す必要がないドライシャンプーを
使ったりして、
体をきれいに保つようにしましょう。
05 | お風呂を楽しくできるリズムのおすすめ商品
手間がかかるなどの理由で
お風呂を面倒に感じる方は、
グッズを用意してお風呂を楽しい時間に
変えてみてはいかがでしょうか。
ここからは、
バスタイムをくつろぎのひとときにできる、
リズムの防水商品をご紹介します。
防水ケース
IPX7相当の防水性能を備えており、
スマートフォン・タブレットを
水ぬれから守ることができる防水ケースです。
操作シートは特殊な加工を施しており、
シートとスマートフォンの間に
気泡が入りにくい仕様になっています。
外の光が反射しにくく、
視認性に優れているのが特徴です。
シートは画面にしっかりとフィットするので、
操作のしやすさにも優れています。
また、背面にはマグネットと角度調整可能な
スタンドが付いているので、
ユニットバスの壁に貼り付けたり、
バスタブトレーに置いたりと、
さまざまな場所で使用することが可能です。
防水スピーカー
スピーカーを2つに独立させることで、
音を立体的に感じられる空間演出を実現した
防水ステレオスピーカーです。
マグネット付きなので、
お風呂場の壁などに貼り付けて
音楽を楽しめます。
2つのスピーカーの中心に
スマートフォン・タブレットを入れた
防水ケースを取り付ければ、
シアタールームのように映像と音声を
楽しむことも可能です。
また、持ち運びしやすさにも優れており、
寝室やアウトドアシーンなど、お風呂場以外でも
便利に使えます。
06 | 入浴が面倒な時はお風呂場で使えるグッズを活用しよう
お風呂に入るのは、何かと面倒に
感じるものです。
入浴を面倒に感じる時は、
お風呂に入る時間を決めたり、
入浴中や入浴後の手間を省いたりして、
心理的なハードルを下げるようにしましょう。
また、お風呂場で使えるグッズを用意して、
入浴を楽しい時間にするのもおすすめです。
リズムの防水ケースやスピーカーを用意して、
お風呂場をくつろげる空間にしてみては
いかがでしょうか。
ただし、お風呂をはじめ、
日常生活そのものを面倒に感じる、
やる気が出ないといった時は、
うつ病を発症している恐れも捨てきれません。
やる気が全く起きない、
お風呂に入る気力が湧かないという時は、
医療機関に診てもらうことをおすすめします。
更新 2026.5.11
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