vol.16 | 日傘に取り付けできる扇風機の選び方 | Column | リズム製品情報

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暑い日の必需品!
日傘に取り付けできる扇風機の選び方

昨今の夏は、
全国各地で30℃を超える真夏日が
当たり前になりました。
それに伴い、熱中症や暑さ対策の一環で、
外出時に日傘や扇風機(ハンディファン)を
持ち運ぶ機会が増えてきました。
いずれも
手軽に涼しさを感じるために欠かせない一方で、
2つを同時に使うと
両手がふさがってしまう点が問題です。
そんな時は、
日傘に取り付けて使えるハンディファンを
活用してみてはいかがでしょうか。
ここでは、日傘に扇風機を取り付けるメリットや、
ハンディファンの選び方をご紹介します。

contents

  1. 01日傘に扇風機を取り付けるメリットは?
  2. 02日傘に取り付ける扇風機の選び方
    1. ホールド力
    2. 風量や角度の調節機能
    3. 重量やサイズも重要
    4. 使用できる時間も確認を
    5. 日傘以外の場所でも使えるモデルがおすすめ
  3. 03日傘に扇風機を取り付けて手軽に涼を得よう

01 | 日傘に扇風機を取り付けるメリットは?

日傘に扇風機(ハンディファン)を取り付ける
一番のメリットは、両手を塞がずに済むことです。
普通であれば、
日傘を差しながらハンディファンも使うと、
それだけで両手が埋まってしまいます。
そのままでは、スマートフォンを見たり、
水分補給をしたりする際に不便です。
小さな子ども連れの場合は、
子どもの手を引いて歩くこともできません。

しかし、日傘にハンディファンを取り付ければ、
日傘とハンディファンを片手だけで
持てるようになります。
空いた手で飲み物を飲んだり、
子どもと手をつないだりしながら、
手軽に涼をとることができます。

日傘で日陰を作りながら
ハンディファンで風を送ることによって、
顔や首周りに涼しい風を当てて
体感温度を下げる効果が期待できます。
熱中症や暑さ対策をより効果的に行えるのも、
メリットといえるでしょう。

日傘にハンディファンを取り付ける
一般的な方法は、傘のシャフト(柄)部分に
クリップでホールドする方法です。
ベビーカーのハンドルやフード、
鞄の持ち手など、さまざまな場所に
ハンディファンを取り付けできるため、
使い勝手も良くなります。

02 | 日傘に取り付ける扇風機の選び方

日傘に取り付けできるハンディファンと
一口にいっても、商品ごとに
性能や使い勝手はさまざまです。
日傘用にハンディファンを選ぶ際は、
以下の点をチェックしておきましょう。

ホールド力

日傘に取り付ける
クリップのホールド力が弱すぎると、
ハンディファン本体がずれたり、
ぐらついたりする可能性があります。
そのままでは
狙った場所に風を送ることができず、
かえって不快感が増してしまうかもしれません。
クリップのホールド力が強く、
シャフトをしっかりと掴めて
ずれにくいモデルを選びましょう。

また、クリップに対して
シャフトが細すぎたり、太すぎたりすると
日傘に装着できない恐れがあります。
クリップが、手持ちの日傘に対応しているか
どうかの確認も必要です。
基本的には問題ないことがほとんどですが、
事前に日傘のシャフトの太さと、
クリップの対応範囲を
調べておくことをおすすめします。

風量や角度の調節機能

ハンディファンに、風量調節機能があるか
どうかも確認しておきましょう。
風量が調整できるモデルなら、
使用する環境やその時の体感温度に合わせて
風量を変えることで、快適に過ごせます。

一般的には、太い血管が通っている
首元や顔に向けて風を送った方が、
涼しさを感じやすくなります。
風の角度や向きも調整でき、
風を狙った場所に当てやすい
モデルを選ぶと快適です。

重量やサイズも重要

日傘にハンディファンを取り付けると、
ファンの分だけ日傘の重みが増します。
ハンディファンそのものの重さは
微々たるものではありますが、
長時間日傘を差し続けた結果、腕が
いつもより疲れてしまうこともあるでしょう。
長時間、
日傘に取り付けて使うことを想定している方は、
軽く持ち運びしやすい
ハンディファンを選ぶのがおすすめです。

また、サイズが大きすぎると、
日傘に取り付けた際に邪魔になる
可能性があるので注意してください。
とはいえ、
小さすぎると持ち運びがしやすい一方で、
風を十分に感じられないかもしれません。
大きすぎず小さすぎない、
用途に適したサイズのハンディファンを
選ぶことが大切です。

使用できる時間も確認を

外出中にハンディファンの充電が切れてしまうと、
その後は風を送れなくなってしまいます。
外出時間が長い方は、
ハンディファンのバッテリー持ちを
確認しておきましょう。
長時間使い続けられるハンディファンなら、
お出かけ中も常に風に当たることができます。
何度も充電する手間を省ける点もメリットです。

また、ハンディファンの中には
バッテリー残量がわかる機能を搭載している
モデルもあります。
使用中に突然バッテリーが切れるリスクを
減らすことができるので、
バッテリー残量表示があるモデルを
選ぶのもおすすめです。

日傘以外の場所でも使えるモデルがおすすめ

日傘に取り付けるだけでなく、
手で持ったり、机に置いたりして使いたい方は、
多機能なハンディファンを
用意するのがおすすめです。

例えば、ストラップをつけられるモデルなら、
首からぶら下げて持ち運ぶことができます。
スタンド付きで
卓上ファンとしても使えるモデルなら、
外出時はもちろん、室内でも使用可能です。
そのようなモデルであれば、
日傘を使わないタイミングでも
ハンディファンを有効活用できます。

リズムのハンディファンは、
別売りのクリップを使用することで、
日傘に取り付けできるようになります。
リズム独自の2重反転ファンを採用することで、
コンパクトなサイズで大風量を実現しました。

手に持つだけでなく、
ストラップをつけて首からぶら下げて使ったり、
首の角度を調整して卓上ファンとして使ったりと、
さまざまな使い方で涼をとれる点も特徴です。

03 | 日傘に扇風機を取り付けて手軽に涼を得よう

暑い日が続く昨今は、日傘もハンディファンも
外出時に欠かせないアイテムとなりつつあります。
両手がふさがってしまうのが
悩みの種ではありますが、
日傘にハンディファンを取り付ければ
片手を空けた状態で涼をとることができます。

35℃を超える日も少なくない
昨今の暑い夏を乗り切るために、
日傘に取り付けることができるハンディファンを
用意してみてはいかがでしょうか。

更新 2026.5.11

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